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       鈴木マサホひとくち日記 
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2008年9月

                 


●9月30日(火)
 会期末を控えて今日から各会派が議員会を開催。まずは、理事から今後の日程の説明などがあって、まずは意見書をどうするか議論。各議員が担当して文面作り。そして、民主党の政策や他の議会の意見書と連動を考えながら、事故米の不正規流通事件などによって失った食の安心・安全の確保を求める意見書、社会保障関係費の年間2200億円削減方針の撤回を求める意見書、後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書、地方財政の充実・強化を求める意見書、改正DV防止法に関する意見書の合計5本を提出することに。
 意見書作成には1年生議員が大活躍。ええ感じや。南区の補欠選挙で共産党が一議席増やしたので、わが議員団とで過半数を占めることになり可決されることになるのだ。選挙前なので、それなりの駆け引きが行われるのだ。ちょっと楽しみ。また委員会に付託された補正予算、各議案、公営企業決算などについて各委員から審議の状況や問題点の報告があり、各議案について賛成、公営企業決算については認定することに決める。途中、1区候補になった平智之氏が挨拶に。がんばってよ!


●9月29日(月)
  午後、今年で2回目の京都コンサートホール・ムラタホールで京都創造者大賞授賞式。京都市交響楽団のメンバーによる室内楽演奏の後、表彰式。200件を超える自薦他薦の応募があったという。創造者賞に美山のかやぶきの里保存会、任天堂、京都駅ビル、京都学生祭典実行委員会のみなさんが表彰され、大賞には、源氏物語千年紀事業の呼びかけ人である瀬戸内寂聴さん、特別賞に多能性幹細胞、iPS細胞を樹立された山中伸弥京大教授が受賞された。他の用務で会場には来られず、ビデオでご挨拶された。残念でした。
 夕方は、わがカルチャーガーデン「吉田の森」で第3回のサロン。「垣間見たチベットの印象―青海チベット鉄道の旅から」と題して市役所OBの藤川要蔵さんが話題提供。2006年7月に開通した青海チベット鉄道による旅行とチベットの歴史やラサの印象など写真を見せながらのお話。高山病のことや中国の少数民族のことやこの前の暴動のことなど話題はアチコチに飛び面白かった。いつか行きたいなあ!


●9月28日(日)
 どんよりした曇り空。まずは地元の錦林小学校での聖護院学区区民運動会の開会式に。みなさんと一緒にラジオ体操で体をほぐす。そして朝から河道屋のうどんをご馳走になり腹ごしらえ。それから吉田幼稚園の運動会に。この春から幼稚園の評議員になったということで、紹介をしていただく。新しい園舎も先日竣工してみなさん大張きり。次は吉田自治会館での吉田女性会のミニバザーを覗く。
 それから車を飛ばして、大原から江文峠を越えて静かな山村、静原での運動会と帰途は八瀬へ。昼休みの休憩時間になってしまったが、体育振興会の会長さんから弁当を食べて行けよと言われてご馳走になる。それからアタフタと地元に戻り、祖霊社での古式に則った剣鉾の飾りつけを見学、京大時計台前で神輿巡幸の打ち合わせ。12日は晴れて欲しいな!
 3時過ぎから前原誠司衆議院議員、必勝に向けての後援会の合同の選対会議。ぼくは民主党2区総支部の選対本部長として情勢分析などして勝利に向けての檄を飛ばす。
 夜は、福山参議院議員の「テツローが翔んでいる!おかげさまで10年!感謝をこめて」の大パーティ。ウエスティン都ホテルの会場は千人を超える参加者でチョー熱気。枝野議員も応援に。彼が初当選したのは98年のこと。あれから10年、今や堂々たる参議院の民主党の政調会長。いやはや立派なもんです。ちょっと涙目やったね。
 ニュースは「日教組批判」、「単一民族」、「成田空港ごね得」発言の中川何某国交大臣、早速辞任。もうやめっちゃった!アホかいな!


●9月27日(土)
 土曜日だというのに朝から民主党京都府連の常任幹事会。解散・総選挙に向けていよいよ選挙モード。1区と5区の候補の平智之さんと小原舞さんが常任幹事に入り、今後の日程など方向性を決める。11月22日に予定していた10周年記念パーティは延期。昼前、わが母校で地元の第四錦林小学校の運動会の見学に。紅白に分かれてリレーや玉入れに子どもたちががんばっていた。
 午後は、自治労京都府本部定期大会に。京都府内の各自治体の職員組合の代議員が結集。公務員や組合パッシングがあるとき、きついね。木村幹雄連合京都会長は自治労京都府本部委員長は勇退するとのこと、ご苦労さんでした。橋元自治労京都市職委員長が府本部委員長に就任。がんばってや!
午後は、地元を十二提灯・子供神輿の巡幸の案内を持って地元の各町内会長さん宅を訪問。回覧をお願いする。夕方、岩倉は明徳小学校に。体育館にて前原誠司衆議院議員の国政報告会。奄美大島の選挙の実態などから始まって、「還暦」「古希」「米寿」、それに付け加えて新しい俗称ができた。何でしょう?と参加者に問う議員。「コウキ」ですよと、ユーモアを交えて後期高齢者医療制度や消えた年金、社会保険庁の無駄使いのことなど熱く語る。岩倉は自民党の比例区で当選した若い議員の地盤。250人ほどの参加者で本番の個人演説会並みの熱気。たくさんの人に集まってもらってよかったね!


● 9月26日(金)
 京都新聞の朝刊に目を通すと左京・八瀬で「サル被害に本腰、対策チームが結成」と報道。昨日の市原野の勉強会といい、実にタイムリー。今日の経済総務委員会で猿害について急遽質疑をすることに決める。10時から経済総務委員会。総務局からは付託されていた公益社団法人などに関する法律が施行されることによる条例の整備について質疑。
 京都市国際化推進プラン案について報告。パブリックコメントのあり方について質疑もあったが、地方参政権問題、国籍条項撤廃など在日コリアンの人権問題と多文化共生社会の実現を求めて長年政策提起をしてきたぼくとしては、やはり発言しておかねばと思い、97年に策定された国際化推進大綱の冊子を手に、「内なる国際化」から現在に至るまでの動きや、推進プランの感想について述べる。昼休み、京都交通労組の定期大会に駆けつけて紹介をしてもらう。
 午後は理財局から、財政健全化法における指標の速報値について報告。総合企画局からは大原簡易水道事業の京都市への移管を求める請願について説明がある。先週ぼくは、大原に実地視察に行って簡易水道組合の方から説明を受けているから、紹介議員としてもここはもちろんぼくの出番。その時の感想や公共下水道敷設工事との関連などの問題点、今後のスケジュールなどを質疑。この間、簡易水道の統合への国の施策もあり、また組合と当局の担当者と調整が図られてきたこともあり、各会派が請願を採択しようと表明したことでイッキに委員会として採択をした。よかった!
 そして産業観光局農林振興室長と八瀬の対策チームの発足と昨日の市原野での勉強会を踏まえてサル談義。市内には7群、およそ500頭のサルがいるという。山科や深草でも対策チームが結成されて、防護柵の設置や猟友会による捕獲花火で追い払うなど対策など色々と試みているが、一網打尽にはできなくて、効果的な方法はないらしい。サルとヒトの知恵比べか。
 夜は、知人に呼びかけられて若王子神社へ。「実完の会」という異業種交流の集まり。神事の後、奥にある滝まで登って暗闇の中でロウソクをつけて護摩木を燃やす。なにやら神秘的で厳粛な気分になる。そしてその後は懇談会。同世代の人と学生時代を振り返り話が弾む。


●9月25日(木)
 市会は、補正予算を審議する普通予算特別委員会の日。ぼくは第二分科会の委員。保健福祉局からは、原油高騰に対する緊急貸付事業として生活困窮者に対して冬季用の暖房費などを貸し付ける補正予算が組まれた。およそ2500所帯を目安に、3万円から5万円の貸付がされる。10月15日から10月28日までが受付ですよ。
 都市計画局からは債務負担行為の設定について。最初に共産党の議員が質疑に立ち、この内容について質疑をするが、どう考えても理事者の説明不足。要は、崇仁地区における市営住宅の新築工事の入札が建築資材の高騰などが理由で、成立せず、工事契約が結べないのだ。ぼくもその質疑を聞いていて、これはちゃんと質疑をしとかないけないな、と直感が働いて挙手。説明不足を正し、経過や今後の方向性を質疑。局長から説明不足の反省の意の表明も。崇仁は今後のまちづくりも含めて様々な課題を抱えているよ。
 午後は、外国籍市民の無年金障害者への給付金について相談ごと。
 夜、市原へ。市原野自治連環境委員会主催の勉強会「市原野のサル」と題して同志社大学の西邨顕達先生が講演。西邨先生は京大の霊長類研究者だった人で、この間市原野に出没するサルの群れに発信機をつけて研究されてきた。現在この群れはおよそ60頭で構成されており、鞍馬、静原、大原、岩倉、上賀茂の範囲を移動しているという。最近ではこのサルの群れは、農作物を食べ荒らすことはもちろん、民家にもあがりこむこともあり、手荷物をかっさらうこともあるという。猿害にあっている地域の人が30人ほど参加されて、熱心に対策も含めて議論された。
 夜、小泉元首相政界引退のニュース。小泉劇場に幕が下りたのだ。


●9月24日(水)
 久しぶりのさわやかな秋の空。市役所まで自転車で鴨川沿いを走るのは気持ちがいい。議員団室で、公営企業等決算特別委員会の総括質疑の審議の模様をテレビのモニターで見ながら、明日と明後日の委員会での審議される付託された議案や京都市国際化推進プラン(案)など資料に眼を通す。夕方は、久しぶりに京都高野川ライオンズクラブの例会に。
 テレビでは麻生内閣の組閣のニュース。親の七光りか、34歳のお嬢さんが少子化担当大臣、彼女が売りか。しょうもないね。幹事長に森元首相が浮上したとか。信じられないよ。いずれにせよ短命内閣だから、大臣が誰になったのか、覚えるのは時間の無駄だろう。解散総選挙に向けて、政策論争や人気取りも大事だろうが、いつ投票日にするんか、これを決めなければ、投票所の確保の問題もあるし地域の様々な行事を決行するかどうか、もちろん各候補者の陣営もそうだろうが、みな頭を悩ましているのだ!はっきりしてくれ!


●9月23日(火)
 お彼岸の中日。朝、吉田は祖霊社で大元講社の秋の大祭の準備。京大時計台前では剣鉾や神輿の巡幸の打ち合わせも。昼前、わが家から歩いて3分、神楽坂のわが先祖が祀られている吉田神葬墓地にカミさんと墓参り。若いときは見向きもしなかったが還暦になると墓参りをする気になるのかな。墓守の姉さんに、雨が降るよ!と冷やかされた。午後は、その神葬墓地を管理する大元講社の秋の大祭が祖霊社にて挙行。厳粛なる神事が行われる。祖先の御霊に対して礼。
 午後4時過ぎ民主党京都府連の緊急の常任幹事会。ビルの前では新聞記者さんたちが待機。定刻の時間から遅れること30分。福山参議院議員から、衆議院議員の1区の候補者に平智之氏を、5区に小原舞さんを公認決定して欲しいと経過報告も含めて提起。それを受けて、1区の小林幹事長、また5区の白波瀬幹事長からそれぞれの総支部で公認を決めたとの報告がある。ぼくは、候補者擁立の苦労に敬意を表しつつ、小沢代表が京都1区から出るという奇想天外な話も含めて、民主党本部の意向など福山議員に確認。そして常任幹事会では満場一致で平智之、小原舞さんを民主党京都府連として来る衆議院選挙の候補者として公認することを決定!そして待機していた2人が拍手に迎えられて挨拶。
 1区候補の平智之氏は、左京区松ヶ崎小、下鴨中、洛南高、京大出身でアメリカはUCLA大学院卒。山井議員の先輩になるらしい。KBS京都のラジオ番組を持っていたとか、建築関係の会社の代表取締役や東洋大学の講師もしているという。49歳。
 5区の小原舞さんは、弱冠34歳。舞鶴出身で海上自衛隊に務めたあと家業をついで造園業をやり、関学を出て京大大学院を修了、舞鶴の女性センターネットワークの会事務局長など歴任し、現在松下政経塾塾生だという面白い経歴の持ち主で34歳の素敵な女性。自民党の伊吹、谷垣両氏に闘いを挑むことになる!がんばろう!
 その後、愚息のとある国家試験の合格を祝っての家族でのささやかな会。ほんまに奇跡的なことやった。やれやれですよ!ほんまに!


●9月22日(月)
 午前中、映像技術を生かして京都観光などに貢献したいというアーティストが来所。東山や嵐山の花灯路など京都の観光や映像事情について懇談。面白いアイデアが一杯。どう実現するか、企画を固めて欲しいな。
 午後は、忙中閑あり。主宰者から左京区選出の議員に招待状が送られていたようだが、京大西部講堂での「笑いの万博」のイベントに。西部講堂はぼくは中学校時代から映画を見に行っていたし、学生時代には、ロックコンサートや映画や芝居など、わが世代の文化の殿堂!中に入ったのは久しぶり。演劇集団「笑いの内閣」の三国志プロレスが熱演中、ぼくが実は楽しみにしていたのは大阪プロレスの「えべっさん」と「松山勘十郎」のトークショー。深夜テレビで見るリングのノリは楽しいがトークはイマイチやね。西部講堂が健在なのは嬉しかったよ!
 夜、事務所で雑務をしていたら、民主党京都府連のスタッフから明日緊急の常任幹事会を開催しますと電話。京都新聞の夕刊を見たら5区候補に小原舞さんを擁立という記事。誰やねん!と思いつつ、1区の候補のことが気になるなあ。新聞記者から電話もあり、果たして明日の常任幹事会はどうなるかな?夜、テレビニュースでは、麻生太郎自民党総裁の誕生のニュース。剛腕一郎とアキバ太郎の対決やな!それにしても投票日はいつになるのや!


●9月21日(日)
 朝から雨。地元の錦林小学校やその他の区民運動会を回る予定をしていたが雨で延期。久しぶりにNHKの将棋を見たり本を読んだり。テレビでは民主党の代表に小沢一郎氏が無投票で3選の記者会見。「政治生命をかけ、新しい日本をつくることに私の政治生活のすべてをつぎ込む」と挨拶。テレビでその模様を眺めていたが、風邪気味なのか、声に張りがなく、そしてイマイチ覇気が感じられないが、最後の決戦に臨む覚悟は、見ていて伝わってきた。それにしても、わが政治活動も長くなったものだが、小沢代表のもとの政党に属しているとは、信じられないね。ともあれ、政権交代の千載一遇の時だろう。
 ナイター観戦は、阪神・巨人戦。なんと3連敗。途中で見るのもイヤになった。夏には10ゲーム以上開き、マジックも点灯していたのに、これはヤバイヨ。岡田監督、最後の意地を見せろ!


●9月20日(土)
 昼過ぎ、京都大学時計台にて「まつたけ十字軍運動」らが主催の「マツタケがつなぐ世界」に。まつたけ博士の吉村文彦さんは友人、吉村さんは岩手県岩泉町で長年まつたけの研究を重ね、現在岩倉の里山にて仲間と十字軍活動を展開中。琵琶湖は沖島、亀岡の京都学園大学、木津はオオタカで有名な鹿背山、宇治田原、京北、そして石川県は珠洲市で里山再生運動に取り組んでいる金沢大学の研究生グループからの報告も。みなさん、夢があって話を聞いていて楽しい実践活動。里山を再生するということは、実は、まつたけを復活させることに繋がるのだ。
 それから今出川の同志社のキャンパスに。総合政策科学研究科の同窓会、総政会の役員会。今年は、11月9日(日)の午後、同志社ホームカミングデーに総会を開催するが、記念講演は、大学院在学中の北京オリンピック銅メダリスト、朝原宣治選手だ!奥野史子さんに講演をしてもらったのは4、5年前かな?会場は満員になりそう。受付やら場内整理をどうするか、考えないといけないね。そして、衆議院選挙の投票日に重ならないことを祈るのみ。


●9月19日(金)
 今年初めての台風が襲来。ちょっと雨模様だったが大原へ。先日、市会に京都市への移管に関する請願が出された大原簡易水道の施設を見学に。組合長さんらから説明を受けて、第一浄水場と第二浄水場を案内してもらう。三千院や寂光院で有名な大原に民営の簡易水道が設置され、給水が始まったのは昭和46年のこと。今では珍しい緩速ろ過により、高野川の伏流水を原水に大原の住民においしい水を給水し、さらに平成7年に第二浄水場が設置された。老朽化や防災対策上からも、また昨年国の国庫補助の見直しなどもあり、京都市の水道事業に移管を要望されているのだ。26日の経済総務委員会で審議されることになるので、色々とお話を伺う。
 帰途、この6月にオープンした都市農村交流拠点「里の駅・大原」http://www.satonoeki-ohara.com/で地鶏の親子丼を食す。美味かった!この「里の駅・大原」は朝市を主催してきた人たちが中心になり、(株)大原アグリビジネス21が運営主体。同志社大学院総合政策科学研究科を修了した青年や地元の知人等ががんばっている。朝に取れた旬の野菜やつきたてのお餅や卵などまさに大原のみなさんの真心がこもったものが売られている。喫茶室に飾ってある素敵な絵は、友人の金愛子さんの作品。毎日曜日に開催されている朝市も活気があるし、この里の駅にもぜひ行ってみてください。
 午後は、鴨沂高校同窓会の今後の運営のことで打ち合わせ。そして事務所で資料を読んだり整理していたら、とある人がもち米の袋を持参してこれは汚染米ではないでしょうか?と来られる。インターネットで農水省が公表したリストをチェック。ようわからんが、廃棄されたほうがいいでしょうとアドバイス。この汚染米のことで責任を取って太田農水大臣辞任。当然のことや!それにしても自殺者も出て、被害にあった関係者の方が可哀想や!
 夕方、久しぶりに巨人・阪神戦のナイター観戦でもしようと家でくつろいでいたら某新聞社の若い記者さんが夜討ち。南区の補欠選挙の結果のことや衆議院選挙の情勢などウンチクをかたむける。で、阪神は負けたよ。


●9月18日(木)
 鬼のかく乱。夏バテか、体がだるい。予定していたことがあったが、キャンセルして夕方まで爆睡。ちょっと元気になった。夕方は、とある生涯学習の集まりへご招待を持って来客がひとり、また家主さんとのトラブルがあるということで相談ごと1件。メジャーリーグでイチロー選手、8年連続200本安打達成!凄いね!で、プロ野球だが、古巣のオリックスは大健闘しているが、阪神タイガース、独走していたのにいつの間にか、点滅信号。ヤバイよ!岡田監督がんばってよ!

●9月17日(水)
 午前中、中央市場第一市場と第二市場の担当者が来所。卸売市場法が改正されて卸売業者の委託手数料の徴収が弾力化されて届出制になるとのこと。なんのことかと思うが、要は出荷者から卸売業者が受け取る手数料の料率が全国一律であったが、弾力されるとのこと。市場間競争が激しくなるのではないかな。委員会で議論をしてみよう。
午後は、元衆議院議員で弁護士で、自民党の加地浩市会議員のご尊父の加地和さんの告別式。享年71歳。新自由クラブのときに衆議院議員に当選、25年ほど前、今川さんの時だったか、相乗り京都市長選挙に挑戦されて大健闘された。心よりご冥福をお祈りします。
 夕方、食の安心・安全を目指した活動をしている人と三笠フーズの汚染米のことや農業の大切さについて懇談。農水省もええかげんなもんや。



●9月16日(火)
 午前中、今出川通にLRTを実現を推進する会のことで関係者と協議。この春、各所で意見交換会が開催されて、今出川通の沿道住民の色々な声を集約してきた。京大のゼミのメンバーが研究会を持ち色々な検討も加えられている。これからどのように実現に向けて動くのかなどを協議。
 午後は、「連合京都議員フォーラム」の幹事会と専門委員会。解散総選挙で予定していた総会の開催をどうする今後の日程などを協議。そして専門委員会では自治体政策要請項目案について検討。産業や雇用、労働政策、ワーク・ライフ・バランス社会の実現、男女平等施策、医療・福祉施策、環境や交通政策、教育、地方行政のあり方などその分野は多岐にわたる。各自治体議会で、これらの政策の実現に向けて政策提言をしていかないといけないね。その後、懇談会で京都府の南部や北部の議員と政策協議。
 途中で抜けて吉田神社の参集殿に。神輿を担ぐ今宮会の世話人会。京都大学の関係者も参加して10月12日の神幸祭の打ち合わせ。また「吹散り」という布を付けて剣鉾の練習も執り行われる。吉田山から満月?が出て、夜空に映える剣鉾がええ感じやな。


●9月15日(月)
 自民党の総裁選挙は、佳境にあるようだが、消化試合や茶番劇などと揶揄され始めた。解散総選挙の日程も色々と取りざたされてきたので、こっちも準備をしないかんということで前原事務所で2区総支部、左京、山科、東山の府市会議員、ぼくと北岡、隠塚、藤川、豊田、中野議員らが集まり議員会。前原議員から今後の予想される国会の日程、解散と投票日の日程などが報告される。それを踏まえて、情勢分析や今後の日程、選挙体制などを協議。民主党2区総支部としてぼくが選対委員長を務めることになった。投票日は10月26日か11月9日ないし、さらに早まる可能性もあるとのこと。選挙事務所の設置や推薦ハガキ、ポスター掲示、街頭行動などおおまかな計画を議論。自民党の総裁選挙の直後の風がどう吹くか、わからんが、政権交代と必勝を目指してがんばろう!


●9月14日(日)
 昼過ぎ、宝ヶ池の国際会館へ。咲かせようありがとうの花を!日本を美しくする会第7回全国大会の開会式と「お掃除フォーラム」に参加。この会は、イエローハットの鍵山さんが「掃除を通じて世の中から心の荒みをなくしたい」と運動が始まったという。京都では、京都掃除に学ぶ便きょう会ということで、学校や公共施設などトイレの掃除をされている。門川市長はそのリーダー。ぼくも地元の吉田神社のときに行ったが、なかなか出来るものではないよ。市長と鍵山さんが対談。台湾や全国各地からたくさんの参加者が結集。かっては関西ベ平連のリーダーで、今はテレビでコメンテーターをしている元大阪府議の山本健治さんが司会でびっくりしたな。
 夕方は、比叡平の友人宅で中秋の名月の鑑賞会。わが応援団のメンバー等が集い、かしわのすき焼きなどでガーデンパーティ。この比叡平はオリンピックのフェンシングのメダリスト太田選手が住んでいるところ。比叡平はお月さんも綺麗で涼しくて秋ですよ。廣さん、ありがとう!


●9月13日(土)
 昼前、長積徹雄先生叙勲受賞祝賀の集い。長年小学校の音楽の教師としてがんばってこられ、また京都市少年合唱団の指揮者として子どもたちの指導に当たってこられたことで、瑞宝双光章を受章された。わが娘が合唱団でお世話になり親の会を立ち上げたことやとある寿司屋で飲んだこともあり、呼ばれたのだ。市長や教育委員会の面々、先生の同僚だったみなさんやお友達がたくさん集まられて賑やかな会でした。
 午後は、第四錦林小学校での吉田社会福祉協議会主催の「高齢者ふれあい福祉大会」。式典の後、第四錦林小学校や吉田児童館の児童の歌、民謡やNPO法人「音の風」の竹田さんの指導による参加型のミニコンサートでお年寄りが楽しくひと時を過ごされた。
夜 は、恒例の「北岡ちはる議員を励ます会―今宵ちはるとともに」。ブラジル移民100年ということで、山田知事とともに京都府議会副議長としてブラジルはリオやサンパウロから昨夜帰国したところ。山田知事はちょっとお疲れの様子だったが、彼女は疲れも見せずに、元気一杯。前原、福山議員ら国会議員も全員集合。新聞記者もチラホラ。例によって歌姫ちはるのディナーショー。元気な姉さんだが、大台に乗ったとか。


●9月12日(金)
 昼、京都日韓親善協会と韓国民団京都府本部の主催で権哲賢駐日韓国全権大使を囲む会。この6月に再発足した京都日韓親善協会の呼びかけで権哲賢韓国大使が、宇治市はウトロに行かれた後、上洛。民団や親善協会の役員さんや上田正昭先生や仲尾宏さんらが集まる。権大使は日本に留学されていたこともあって、日本語で挨拶された。気さくな方でぼくも名刺交換。ビールを焼酎でわるバクダンが大好きらしい。未来に向けた日韓の市民の友好関係が作られることを願っている。
 午後、市役所の市長公室を、左京区役所の「大学と地域の相互交流促進事業」の団体に認定された吉田剣鉾保存会の副会長と訪問。10月12日に予定しているわが地元は吉田の今宮社の神輿と剣鉾の巡幸が京都大学の時計台前に入り京大総長らも迎えていただけるいうことで、門川市長の臨席のお願いに。京都大学の学生も神輿を担いでくれるということで楽しみや。
 夕方は、「岡崎おもいやりネットワーク」主催の岡崎人権の集い。「人生あきらめたらあかん!」と題してゴスペルシンガー市岡祐子さんが講演。市岡さんは吉本新喜劇の今は亡き「おく目の八ちゃん」こと岡八郎さんの娘さん。偶然数年前NHKのドキュメント番組をみたこともあったが、母親が16歳のときに自殺、親父さんのアルコール依存症のことなど赤裸々に語りつつ、ニューヨークの黒人街でゴスペルシンガーとして歩み始めたころのことなどパワー溢れるトーク。最後にはゴスペルを熱唱。元気をもらった素晴らしい講演会だった。


●9月11日(木)
 昼前、友人と昨日に続いて「仰げば尊し」を見に鴨沂高校に。この「仰げば尊し」なるものは、3年生が山車を作ってパレードをするというもの。かっては、担任の先生を山車の上に乗せていた。今はリヤカーに小さな飾りをつけてTシャツを着てささやかに、環境や食料、命の尊さなどを訴えるべく、5クラスの生徒が意気揚々とパレード。ぼくらのときは14クラスで壮観だった。ぼくは生徒自治会・実行委員会かの役員で走り回っていたのを思い出した。もう40数年前の話。
 午後は、宝ヶ池北公園での左京区の自衛消防隊の訓練。左京の事業所やホテル、大学など職員による消火訓練など。左京消防署員による楽しい熱中症対策も。わが吉田神社の神官も暑い陽射しの下がんばったかな?
 夕方、伏見へ。介護保険にかかわる会のメンバーでも会った弓倉雄三さんのご霊前に花を持って。この8月に自宅で透析中に亡くなったとのこと。奥さんの咲子さんは、銀閣寺で名曲喫茶「ゲーテ」の主だった。再婚されたのは5年ほど前かな?享年79歳だった。心よりご冥福をお祈りします。
 ところでわが家のビッグニュース。愚息がとある国家試験に合格したのだ。奇跡に近いね。ほんまかいな!と思ったが、やれやれ、ほっとしました。


●9月10日(水)
 午前中地元をウロウロして、11時過ぎ西尾同窓会理事長と鴨沂高校に。講堂では第60回学園祭の開会式。桶谷校長と同窓会総会のことで打ち合わせをして2年生の演劇コンクールを覗く。ぼくらの時代も演劇コンクールや軽音楽部の演奏会もあって盛り上がっていた。そして何よりも心ときめいたのはフォークダンスと山車を作って紫野グランドまで更新した「仰げば尊し」。なつかしいね。
 午後は、とある町内の子供神輿の巡幸のことで川端警察署で懇談。色んな相談を受けるよ。その後は、事務所で行政資料を読んだり、吉田今宮社の神輿と剣鉾が京都大学時計台前にて巡幸することになったので、門川市長に臨席してもらうべく文章を作成したりの雑務。 夜テレビでは自民党の総裁選挙のことばかり。麻生、小池、与謝野、石原、石破の5氏の乱立。麻生さんが大本命だろうが、さて当分自民党劇場は続きそうだな。



●9月9日(火)
 本会議の二日目。昨日に続いて共産党の河合、宮田議員に続いて、代表質疑では初めてになるわが民主・都みらい議員団の青木芳香議員が登壇。女性が3人続く。芳香議員は、京都未来まちづくりプラン、団塊世代の社会参画、多文化共生教育、そして京北地域のまちづくり振興策について、初々しくも物怖じもせず立派に質問をした。そして、午後は今枝団長が、例によって原稿を読み上げるのではなくて、メモを手に自由闊達な今枝節で演説。自治体財政健全化法と地下鉄の乗客増対策、出身である中央市場の活性化、細見副市長へ就任半年間の感想と抱負、ご自分の少年時代を語りながら青少年問題、またゼスト御池と御池通の活性化など、脱線しないかと心配もあるが、聞いていて楽しい質疑。それにしても答弁は味気ないね。続いて公明党の曽我、吉田議員が質疑に立つと野次も飛ぶことなく睡魔との闘い。午後3時半に散会。腰が痛かった。
 夕方は、昨年12月に着工されようやく竣工した吉田幼稚園の新園舎のお祝いの会。この春から法人の評議委員になったこともあり、ぼくが乾杯の発声。愚息も卒園児。この少子化時代に吉田山の恵まれた自然環境とバス通園もあって、大変人気があり多くの園児が通っている。園長先生はじめ職員もがんばっているんだね。


●9月8日(月)
 午前10時から本会議。冒頭に公明党の南区選出の大道議員が7月に亡くなった椋田知雄議員に対する追悼演説。昨日の補欠選挙で敗れた子息と家族の方が来られていたが、胸中はいかなるものであっただろうか。その後、山科・西京区の選挙管理委員の議案など可決して休憩。
 午後1時から再開。冒頭に補欠選挙で当選した共産党の佐野議員が紹介されて常任委員会の所属などが議長から報告。各議案については委員会付託の動議。そしてKBS京都放送の中継のある代表質疑が始まる。自民党の内海、繁、新人の田中明秀議員が、そして休憩後共産党の赤坂議員が市政一般について質疑。関西広域連合、まちづくりプラン、交通政策、環境モデル都市、同和行政、生ごみ分別、食育、物価対策、医療費、同和自立促進援助金など京都市政の諸課題についてそれぞれが質疑。野次もそれほど飛ぶことなく淡々と進んだ。
 終了後、同志社の総合政策科学研究科で一緒に学んだ某市役所職員の友人が来室。ぼくも同席して京都市の保育行政について保育課長と懇談。その後、保育行政や政策評価制度を巡って懇談。



●9月7日(日)
 朝9時30分、近くの近衛広場に。地震発生ということで、町内の住民が集まる。防災委員さんがリーダーとなって、会場の第四錦林小学校までまずは避難訓練。徒歩で15分ほど。煙体験訓練の後、吉田学区総合防災訓練が開始。500人の参加者。4つのグループに分かれて消火器訓練、救命訓練、担架訓練などを実際に体験、みなさん暑い日差しでちょっとしんどそう。
 昼、三条河原でのリベレーションフェスタに少しだけ顔を出して、地元町内の方の告別式。
 そして、昼からはぼくが世話人代表をしている十二提灯・神輿保存会の打ち合わせ。十二提灯が復活して20年近いのかな。吉田の子どもたちが健やかに育つことを目的に今年は10月11日の土曜日の午後巡幸するよ。
 夕方は、ひとまち交流館で「市民かけはし情報センターみんなで仲良く楽しくやろう会」主催の「認知症あんしんサポーター講座」。専門家が認知症についての講義とグループホームでの取り組みのビデオなども上映された。亡くなった祖母のことを思い出しながら聞いていたが、ぼく自身も認知症のケがありそうやな。気をつけよう。
 最後まで聞きたかったが、途中で抜けてこの10月の神幸祭を控えての吉田氏子講社理事会。今年は左京区役所の京大と地域との相互交流促進事業に認定されたので盛り上がっている。10月12日の日曜日午前11時ごろ京大時計台前にぜひお越しください。夜、山本恵議員から南区の補欠選挙の開票結果の電話。予想通り共産党の勝利。


●9月6日(土)
 朝、南田公園での浄楽学区総合防災訓練。自主防災会や消防団、消防署の人が大活躍。救命訓練や消火器訓練など。起震車が来ていて震度7の強烈な地震を体験。実際その揺れは凄まじい。怖いよ。それから、NTT労組を中心とする情報労連京都地区協議会第20回定期大会に。民主党の京都選出の国会議員や府市会議員が結集。紹介をしてもらう。
 午後、琵琶湖大橋を渡ったところのマンションに。教育委員会を退職されて、つい先日亡くなった小林壬生男さんの弔問に。亡くなる直前にぼくの送った議員レポートを読んでいただいてぼくに対して激励の手紙をいただいていた。体調を崩されていたのは聞いていたが、亡くなったのを知ったのは葬儀の後だった。全朝教セミナーなどでよく出会った。荒木英昭さんといい、教育委員会の親しい同世代の人が亡くなるのは寂しい。心よりご冥福をお祈りします。
 夜は、朝鮮民主主義人民共和国創建60周年記念の祝賀会。自民党、公明党、共産党の府市会議員も多く参加。核問題や拉致問題で率直に祝う気分ではないのだが、在日の友人も多い。昔は金首領の写真も飾ってあったと記憶するが、さすが今はない。最後はオモニたちの踊りで賑やかに終わった。


●9月5日(金)
 忙中閑あり、岡崎公園の京都国立近代美術館に。アメリカ人写真家ユージン・スミス写真展に。伴侶であった京都在住のアイリーン・スミスさんが友人で彼女から招待状をもらっていた。1970年代彼の水俣で患者さんたちの写真は有名。ぼくも当時、講演会で話しを聞いた記憶がある。第二次世界大戦のサイパンや硫黄島での写真、ピッツバーグやスペインの村の風景、またシュバイツアー博士の姿が白黒写真の陰影の中にあった。没後30年。彼が今生きていたらどんな写真を撮っているだろうか?
 夕方、市役所前で「反戦老人クラブ」呼びかけの「後期高齢者医療制度を廃止せよ!」のささやかな集会とデモ。主宰者のみなさんの多くの人はわが友人。かってベ平連のデモやぼくが世話人となって15年間毎月一回続けた「核と戦争はごめんだ!市民定例デモ」の仲間だ。多くは70歳前後になられて、ぼくは若い方や。青年部かな。ぼくは「後期高齢者の保険証はメイドへのパスポートですよ」とスピーチ。10月には円山音楽堂の集会でまた会いましょう。
 その後、前原後援会の青年部「誠会」の勉強会。豊田府会議員が府政、隠塚議員が市政報告。ぼくもひとこと市政報告。そして前原議員が税金の無駄遣いと消えた年金、民主党の代表選挙の裏話と自民党の総裁選挙のこと。福田首相の辞任、総裁選挙は絶妙のタイミングとのこと。代表選挙のなかった民主党はピンチだと発言。危機感がある。自民党劇場は今のところ大入満員か。民主党劇場は閑散としているのかな?


●9月4日(木)
 今日から9月市会定例会。午前10時から本会議。冒頭、過日亡くなった南区選出の自民党の長老、椋田知雄議員に対して黙祷。ご冥福をお祈りいたします。門川市長の簡単な挨拶の後、星川副市長から上程された補正予算や議案と上下水道事業の決算について、細見副市長から市立病院と京北病院の決算について、また山崎副市長からは市バス・地下鉄の交通事業決算についてそれぞれ淡々と提案説明があった後、延会。
 その後、議員団会議。理事から今後の日程などの説明の後、9日の本会議で代表質疑に立つ青木芳香議員と今枝徳蔵団長から質問要旨の説明。すでに質問要旨は提出されているのだが、各議員から意見が述べられる。今枝団長は、毎回、メモを作っているが議場ではほぼ原稿を読み上げることをしないで質疑するので、何が飛び出すか。初めて質疑に立つ青木芳香議員はぼくが多少アドバイスをした。「八つ橋」を市民みんなで作ってギネスに挑戦しようという面白い提案もあるよ。


●9月3日(水)
 福田首相の辞任を受けて永田町が騒がしい。早速後継者のことで色めき立っている。麻生幹事長や小池百合子議員の名前が出るのはわかるが、なんで野田聖子がもてはやされるんや、と思ったりで高見の見物だが、それにしても安部さんも福田さんもええかげんやな。民主党は代表選挙もなしになって小沢代表に決まり。これも面白くないよ。そして、京都では5区はともかく花の1区の候補がいない。福山議員、思い切って出たらどうや!と思っているのだが、ようはいつ解散総選挙になるのか、それが問題だ。日程がたたんやないか。
 昼は、ライオンズクラブの合同例会。そして夕方は、事務所に、介護のことなど相談の人。それから雑務。なんやバタバタしてるよ。


●9月2日(火)
 議案についての局別の議員団の勉強会の3日目。建設局の議案は、JRの新駅桂川駅に駐輪場設置、中京区の御射山公園に自転車駐車場の新設工事、京阪淀駅の高架工事の工期の変更。都市計画局は、建築確認などの手数料の改正、京都産業大学などの地区計画についての建物の制限の変更。産業観光局は原油高騰につき農家のビニールハウスを二重カーテンにする助成金と京都デザイン活用プロジェクトとして伝統産業の和のデザインをデジタルアーカイブ化する事業の補正。そして選挙管理委員会は、南区の補欠選挙に伴う予算措置についての説明。各局、各議員が議案以外のことなども質疑があった。
 で、ぼくは来週の9日の本会議で初めて質問に立つ新人の青木芳香議員が書いた原稿について色々とアドバイス。5時までが質問要旨を提出する締め切り。なんとか間に合った。今回の代表質疑は、彼女と今枝団長。今枝団長の質問は何が飛び出すか、楽しみだ。
 夕方は、今枝団長の店「ちゃんこ横綱」で、小林あきろう議員の副議長の就任祝いと暑気払いと9月市会での奮闘を誓って懇親会。松茸と鱧シャブを堪能。ご馳走さんでした。
 帰宅して自民党の総裁候補の右往左往のニュースを見ていたら神楽坂を消防車のサイレン。えらいこっちゃと、わが町内の下大路町の山の方の現場に走る。学生がバルサンを焚いた煙だったそうで、消防車も直ぐに引き上げる。


●9月1日(月)
 今日から9月だというのにほんまに蒸し暑い。午前10時過ぎ嵐山は桂川の河川敷にある公園に。暑い陽射しの下で京都市総合防災訓練の見学に。午前9時に地震が発生したという想定で、地域住民が自主防災会の人たちの誘導で避難してきて、給水訓練や消火訓練。京都市の消防局や消防団、右京区役所、警察、自衛隊、災害ボランティア、大阪ガスやNTTなど多くの関係者が参加。今年から外国人専門相談所開設も行われた。阪神大震災以来、自助、共助、公助の考え方が定着してきているが、この防災訓練がいつかは役に立つのだろう。
 帰途、北岡ちはる府会議員の後援会の人の告別式。
 午後は、9月定例市会を控えて議員会。議案の勉強会。保健福祉局からは、原油等価格高騰対策緊急貸付事業の補正予算と市立病院と京北病院の07年度決算について、上下水道局からも07年度の上下水道事業と地域水道事業などの決算の説明。交通局からは、07年度のバスと地下鉄の決算の報告。市バスについては5年連続の黒字。地下鉄は乗客は微増したが、経常損益は159億円。補正予算で第三セクター区間である、京都高速鉄道株式会社を解散して直営化するための補正予算400億円余を一般会計から繰り出すという。複雑なことや。それに財政健全化法によると、資金不足比率が128パーセントということで、どないするのかな。地下鉄は天神川までの延伸もして京都の将来の交通体系がこれで完成したのだが、さて借金返済をどうするか、50年先のこと。理財局からは補正予算の説明と契約議案のことなど。各議員からそれぞれ質疑もあった。
 夜、吉田神社参集殿で氏子講社神事世話人会。10月の今宮社神幸祭のことについて。今年は京大時計台前広場に大学と地域交流を目指して神輿と剣鉾などが入るということで、画期的な祭りになる。長老の鈴庄博さんから、今宮社の木瓜(こおり)祭りのいわれや剣鉾の頭家制度のことなどお話を伺ったあと、当日のスケジュールなど京大の関係者にも来ていただいて協議。
10時前、友人から福田首相辞任の意向だというメール。「ほんまかいな?」と返えすが、闇討ちやな。


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